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管理人漢検体験レポート
 去る2004年2月1日、管理人は漢検(日本漢字能力検定)の2級を受けてきました。せっかくなので、仔細を忘れないうちにテキストにしておこうと思います。

 まず、事前の勉強ですが、一ヶ月前位から気が向いたときにちょっとづつこなす程度で、特に時間を決めたりすることなく、まったりやっていました。んで、あまりに勉強しなさ過ぎて前日当日になっていよいよ焦って、短時間で頭に詰め込めるだけ詰め込みました・・
 (悪い勉強の典型ですな @_@; よい子の皆さんは真似しないでね)

 元々読書が好きで読みにはそこそこ自信はあったのですが、書きが出来ないのと 書きの方が配点が高いというのを狙って(読みは1点 書きは2点)漢字を書くことを中心に勉強しました。  漢字を紙に、回答を見ずに書いてみて、書けたらそのまま先へ進み、書けなかったらその間違えた漢字を3度書く。この繰り返しでした。

 部首も全然忘れていたので、ウェイトを多めにしました。「甚」の部首が「甘」だとか、とにかく知らないことばかりで、これはもう、暗記しかありません。とにかく読んで覚えました。

 他の問題は、実は時間の関係であんまりやっていません_| ̄|○
 ここで四字熟語をきっちり押さえておかなかったことが、後の一番の悔いになるのですが・・・。

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 さて、当日は車で三十分ほど前に会場に入り(駐車場には注意。用意していない会場がほとんどと思われます)席を探し、座って ジャンバーを脱いで椅子に掛け、そこでまた、読みと書きの勉強をしていました。

 会場は会議室のようなところで、受験する人が80人ほど居ました。
 いろんな人がいます。私の横は中年のお父さんのような男の人でしたし、前は高校生、後ろにはおばさま方が一生懸命にテキストを読んでいます。

 試験開始時間近くなって、スーツを着たお兄さん二人が会場に入ってきます。一人が演台に立って、試験についての説明を始めました。その頃には周りの皆さんもテキストを鞄の中にしまっています。

 内容は、「携帯電話の電源を切るように」「HBまたばBの鉛筆若しくはシャープペンシルで記入」「途中退場は棄権扱いとなる」などなどです。にしても、あのお兄さんの棒読みは中々凄いものがありました。完璧にカンペをなぞってるだけというか何というか。

 問題と解答用紙が配られます。多少緊張してはいましたが、そんな事を考えながら個人情報の記入を会場の皆さん全員で一度に行います。
 氏名・生年月日は元々印字されていますので、確認だけして、性別にマークを入れました。

 いよいよ試験開始です。問題の頭から、考えてすぐ出来るものだけ書き入れ、分からない物は飛ばしてどんどん進みました。30分足らずで一応すべての問題に目を通し解きましたが、解答欄の埋まり具合は50%くらい・・。
 次は、もう一度じっくりと上から考えながら、埋めていきました。時には当て字をしたりカンでマークシートを塗りつぶしたりしながら(ぇ

 そんなこんなでテスト終了。皆さんお疲れ様でした。でも多分、私の周りにはどよーんとした空気が重く漂っていた事でしょう・・。

 最大の敗因は四字熟語。空欄補充が10問に、意味を聞かれるものが5問。一問2点なので、これだけで30点!全然出来ませんでした・・・。(つ_`;)

 結果が出るのは約40日後。でもやっぱり落ちただろうな〜って言うのが本音です。自己採点でも140点後半でしたので。(200点満点で、80%位が合格の目安です。)

 でも、今回の敗因は確実に勉強不足なので、これから真面目に勉強して次回5月の試験に賭けたいと思います。次こそは!三度目の正直でがんばるぞ!(実は今回2度目のチャレンジだったのでした・・。)


関連リンク:

漢検公式
A=sinX 漢字検定2級講座

※このテキストは改変されることがあります。現在は初版(2004/02/02)

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